減圧―回転停止機構
シリンダ内の減圧を感知し回転一時停止。自沈と回転の微妙な境界を区分します。自沈部では減圧しながら貫入し、自沈調整機構が働かない程度の強度低下をも把握。
回転速度・最大荷重などを変更可能
SWSでは固定の最大荷重、回転速度などの諸元を任意に設定。条件を変化させて得たデータから、強度定数の推定が期待されています。
※現在、(独)農研機構農村工学研究所にて共同研究中(?2011.3)
水位測定・簡易グラウト
中空ロッドで水位測定・簡易グラウトも可能。堤防・護岸の調査で発見した変状箇所に簡易グラウトで応急処置を行えば、対策実施までの経費節減に。
完全自動
測定の1ストローク(1m)中は完全自律運転(操作は簡単ですが、やや慣熟が必要)。
装備はコンパクト、小型トラックで運搬可
本体重量は約80kg。全備品を小型トラック(0.5~1t)で運搬可。仮設労力はボーリングより軽微。

※本体の他にエアコンプレッサーと電源(200V)が必要です。


※データ単体の工学的解釈は研究中であり、現在のところ、データの利用はJIS-A-1221に定めるSWS試験に準拠しています。














