建物下・水平も対応 傾斜貫入
- 空気圧だから方向に関係なく荷重を調整できる
- 角度は垂直から水平まで変更可能
- 小改造で上向きも可
- 建物下・道路下・法面etc……
今までできなかったところも調査可能
城壁の下をくぐり抜けてプール下の地盤を調査した事例

従来との比較

軟弱でも強度を正確に 「ゼロ」から連続
- モーター自重を打ち消し「ゼロ」から載荷
- 空気圧だからできる連続的な荷重増加

「オモリ」による載荷は荷重が段階的にならざるをえません。自動機では、
モータの自重未満の載荷ができない問題があります。
「空油圧機構」は自沈荷重の変化を詳細にとらえ、軟弱部の「強度」を正確に把握します。

地盤を細かく分析 25mmピッチ計測
- 貫入長25mmごとに荷重と換算半回転数を計測。SWSの10倍の精度を実現
- 地盤の連続的変化を視覚化。局部的な弱層を把握
超軟弱地盤にも対応 自沈調整機構
- 自沈速度(5cmあたり時間)が一定以上で貫入を強制停止~荷重ゼロに戻し、原点から再載荷
- 急速自沈の貫入長は最大で5cm。極軟弱層を見落としません

※データ単体の工学的解釈は研究中であり、現在のところ、データの利用はJIS-A-1221に定めるSWS試験に準拠しています。














