本機はスウェーデン式サウンディング試験(SWS)の機構を改良・発展させたもの。
調査能力と活用場面が大幅に向上・拡大しました。
土構造物や軟弱地盤の調査に最適です。

いままでできなかった
傾斜方向の貫入
ゼロからの連続載荷
が実現
精度はいままでの10倍
25mmピッチ計測
超軟弱部をデリケートに探知
自沈調整機構ほか
NETIS他に登録済
- NETIS登録(試行技術:No. KK-070026-A)
- 東京都建設局・新技術登録(No. 0801011)
- 地盤工学会関西支部地盤技術賞受(H21.4)
NSWSの機構
「空油圧機構」による荷重制御
- スウェーデン式サウンディング試験(SWS)で使っていた重りを空気圧に変更。
- 重力に頼らない載荷方式です。


「空油圧機構」による荷重制御
モーターの自重を油圧で支え、打ち消します。この状態でシリンダ上部の空気圧を増大させ、押し込み力を発生させると、先端のスクリューポイントにはシリンダ上部の圧力だけが作用します。
用途
- 軟弱(土質)地盤の一般調査
- 河川・ため池の堤防、宅地・道路の盛土など土構造物の調査
特に、空洞・亀裂・みずみち・ゆるみなどの変状調査 - 建物の下など、真上からできない場所の調査
※データ単体の工学的解釈は研究中であり、
現在のところ、データの利用はJIS-A-1221に定めるSWS試験に準拠しています。














