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Q&A

よくあるご質問

ジオ・フロントにお寄せいただいたご質問にQ&A形式でお答えしています。こちらに掲載されていない内容のご質問などがありましたら、お気軽に当社までご質問ください。

地盤調査(地質調査)に関するご質問

家を建てたいのですが、土地が軟弱だと聞きました。大丈夫でしょうか?
まず、土地の場所を教えてください。当社の保有する地盤データなどから、地質をお調べします。必要な調査方法をご提案し、地盤の安全性を科学的に判断します。

土壌汚染調査に関するご質問

土壌汚染ってなんですか?
工場からの排水や工場で使っていた有害物質が地面に浸透して、その場所の土壌や地下水が汚染された状態のことです。土壌汚染の特徴としては以下のものが挙げられます。
  1. (1)地表面下で起きていることなので目に見えず、分かりにくい。
  2. (2)有害物質によって地下水が汚染されると、汚染された地下水の拡散によって隣地まで被害が及ぶことがある。
  3. (3)汚染された水・土埃を摂取すると、人体に健康被害を及ぼすこともある。
  4. (4)土地は私有財産なので規制が難しい(資産価値の下落も考えられる)。
土壌汚染調査って…どんなことをするのですか?
一般的には資料調査(土地が使用されてきた履歴)を行って、土壌汚染の可能性を探ります。汚染の可能性があると判断されると、表層土壌や土壌ガス調査を実施して、汚染の確認をします。
土壌汚染調査の費用は、どれくらいかかりますか?
一概にいくらとお答えすることはできません。資料調査であれば数万円程度ですが、実際に試料採取や分析を行うと数百万円に及ぶこともあり、調査内容によってかなりばらつきがあります。これは、採取する試料数・分析の検体数・分析項目数によって大きく異なるためです。なお、当社では依頼時に様々な情報を提供していただき、その上で適切な金額をご提示しています。
土壌汚染対策ではどのようなことをするのですか?
汚染された土壌や地下水を浄化します。その方法で一般的なものは堀削除去ですが、そのほかにも、化学薬品を使った浄化方法やバイオ製剤(微生物)を用いた浄化方法などがあります。なお、当社では跡地の利用方法を考えて最適な対策方法をご提示しています。
土地の売買を検討していますが、土壌調査は必要でしょうか?
土地の売買自体については、土壌調査の義務は発生しません。しかし、不動産鑑定の観点などから、土壌汚染の有無を確認するための土壌汚染状況調査を実施しておくことが望まれます。このことによって、瑕疵担保責任を回避できる場合もあります。
工場の移転(閉鎖)を検討していますが、土壌調査は必要でしょうか?
特定有害物質の製造・使用または処理をする水質汚濁防止法上の特定施設がある場合には、土壌汚染対策法(第3条)に基づき、施設の使用を廃止する時点で土壌汚染状況調査が義務となります。また、特定施設がなくても特定有害物質を使用していた場合などは、管轄の自治体の条例に該当する場合があり、調査が義務付けられる場合もあります。

さく井工事に関するご質問

井戸がほしいのですが、どうしたらいいですか?
使用目的に沿って土地条件・地質などをお調べしますが、土地によってはなかなか水が出にくいこともあるのが実情です。最適なご提案を差し上げますが、トータルコストでご判断いただくことになります。

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