当サイトは、地質・土壌汚染調査・土壌汚染対策工事・井戸工事まで総合的に手がける「土のゼネコン」ジオ・フロント株式会社運営の事業紹介専門サイトです。
【地盤と土壌の安全安心で豊かな未来を切り拓くこと】を基本思想にしています。
地質調査について
地質調査事業についてご説明します。
土壌汚染調査について
土壌汚染調査事業についての概要をご説明します。
耐震偽造問題が提起した問題
1. 業界の請負関係の専門別細分化で、誰も責任をとらない仕組みが出来上がった事。
2. 専門外の上流企業が下流企業(個人)にコスト削減だけを要求するようになった事。
3. 職業倫理より資格や認定機関という形式を優先し、偽造を見逃した事。
この結果、建築主(コンサルタント)・設計施工者・検査機関の偽造トライアングル構造ができあがりました。ここには、居住者の安全を守る責任ある企業や機関は全く存在していません。
企業の利益と安全性の両立はどのように実現すべきか?
社会一般の風潮はまさに弱肉強食の厳しさのなかで、企業は生き残りをかけ必死に営業をしています。
そうすると、どうしても見かけの美しさや華やかさで注意を得るようになります。
また、目に見えない基礎や鉄筋などに注意を払おうにも、難しいし、どう判断したらよいか解らないのが現状です。まして、建物ができてしまえば目に見えません。
また、どんな法律や規則を作っても、最後は人間の考えがすべてを支配するのであって、その考えを変えない限り、防ぎようがありません。
しかし、見ている人間は必ずいます。その作業に従事する人です。
安心して生活できる建物という価値を提供することが、建設業者の利益の源泉です。そして自分の仕事に社会的使命をもち、そこに価値観と責任感と誇りを持つ人です。そのような考えを持つ企業と人々のネットワークを基礎に、新しい建築主・設計者・施工者のトライアングル構造をつくる事が、利益と安全性を両立させる一つの方向性だと考えます。





